2007年8月2日(木)・3日(金)の日程で、パシフィコ横浜開催のSSH
平成19年度 生徒研究発表会に参加しました。
参加者は、1年生3名、引率教諭1名です。


    内容:
8月2日(木)
     
・開会、オリエンテーション
      ・研究分科会の発表(15分発表、10分
       質疑応答5分予備時間)
      ・講評等まとめ
      ・代表校選出
      ・ポスターセッション

    
    8月3日(金)
     
・ポスターセッション
      ・4分科会代表校発表
      ・講評、表彰
      ・閉会




【参加生徒感想】

 会場であるパシフィコ横浜には、全国からSSH指定校の高校生と大学教授の先生方や専門家の方々、マスコミが集まり、私は改めてSSHの偉大さを痛感しました。
 初めに全体会といって、国立大ホールにて開会挨拶や科学者の方の講演がありました。次に分科会といって、4つのテーマ別に部屋を分け、各テーマで5,6校の学校がそれぞれ研究発表をしていました。参加者は事前に配布されているレジュメ集に載っている研究目的や内容を見て、自分が見聞きしたい発表の部屋へ行きます。発表後には私のような学生からの質問だけでなく、大学教授や専門家の鋭く難しい質問、講評が行われました。最終的に分科会ではそれぞれのテーマから代表発表校1校が選出され、選ばれた4校は最終日の全体会にて発表をします。
 分科会が終わると、ポスターセッションの時間になります。ポスターセッションでは、計84校の生徒達が自分達の研究について説明したり、質問を受けたりしていました。
 私はこの二日間で、様々な研究についての知識や発表の仕方を学んだり、他校の友達が出来たり、と貴重な経験がたくさん出来ました。とても楽しかったです。来年は自分達がポスターセッションをするので頑張って研究をし、良い経験がまた出来るといいなと思います。


SSH 平成19年度 生徒研究発表会 参加